2018年 12月 12日

冷たい雨から一転、午後は太陽が顔を覗かせ子どもたちは寒さに負けずと元気いっぱいに過ごしています!

そんな中今日は、3回目の合同保育を行いました☆

 

合同保育には様々なねらいがありますが、今回は学年を超えた異年齢での関わりに注目して、その様子をちょこっとご紹介したいと思います♫

 

元気に朝の会を終えた子どもたちは、早速製作に取り組みました☆

製作を進める中で、「どんな色にする?」「まずこうするんだよ」と優しく教えてあげようとするお兄さん・お姉さんの子どもたち!

お兄さん・お姉さんのお友だちがちょっぴり心配そうに見守っている姿が、なんとも微笑ましいです♫

完成した製作にお名前を書くのを手伝ってあげるお友だちもいました♪

年長さんは今、ひらがなを練習中!

書けるようになったことが嬉しい年長組さんにとっては、ぴったりのお手伝いでしたね!

 

いつも教えてあげるだけではありません。

「はとぐみさん、どんな絵を描いてるのかな~?」と覗いている年少組さん。

こうやってお兄さん・お姉さんの姿を見て、「同じの描きたい!」「あんな風にやってみよう!」と自然と真似て学んでいます☆

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だと言われていますが、まさにそんな一幕になったようです!

たくさんの会話やお話も楽しんでいました♪

どんなお話をしているのかな…?

 

小さいお友だちを優しくリードするお兄さん・お姉さんのお友だち。

フリスビーでは投げ方のコツをレクチャーしていたり…

「猛獣狩り」というゲームでは人数集めに率先して手を引いてあげていたり…と、

とっても頼もしい姿が!

そしてそれについて行き、慕っている小さなお友だちの姿も見られ、とってもよい関係を実感することができました。

 

たくさん遊んだあとは、みんなでお給食です!

「いただきます!」をすると、「全部食べれる?」「小さく切ってあげるね!」とお世話中♪

そして「ありがとう!」と嬉しそうな小さいお友だちの笑顔がとっても印象的でした☆

 

大きなお友だちは、小さいお友だちを思いやり、出来ることを一緒にしてあげようとし、

小さいお友だちは、大きいお友だちを慕い、信頼し、憧れを持つ…。

そんなステキな関係が見られ、とっても微笑ましい時間となりました。

 

先生が こうしましょうね と言わなくても、関わりを通して自然に身についていく関係性。

子どもたち自身も、気づかないうちに成長し、お姉さん・お兄さんの心が育っていくことでしょう☆

次回は最後の合同保育です☆

子どもたちにとって実りある時間となるよう、楽しみに計画したいと思います!

 

 

(なつこt*)